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hide 世界の車窓から [日々の生活]

昨日は、アムステルダムに行ってきました。

上の写真は、昨日窓越しに撮ったもの。
ロッテルダムからもアムスからも電車に乗り10分もしない内に広大なフラットの台地を見ることが出来る。
そこには、花畑が一面を覆う風景や馬や牛が放牧されている風景が広がる。
とてものどかで素敵な風景だ。
他の都市では、都市と農場がこれほど近接している風景はなかなかお目にかかれないのではなかろうか。
東京横浜ベルリンバルセロナ、広州、香港ウィーン、プラハ、パリ。。。思い返してもそんな体験をし
た記憶がないなぁ。あーでもスイスはそうかな。)

その様な低密度な風景を見てしまうと、MVRDVの提案する「高密度都市(ピッグシテー等々)」を疑いたくなっ
てしまうが、それはまちがいである。
確か、2頭の牛を放牧する際に1haの敷地が必要となるそうだ。
それを踏まえると(まだまだ理由はある)、あの低密度な風景が違って見えてくる。
MVRDVの言っていることも理解できる。
オランダの大地は郊外の隅々まで計画されているのだ。

計画性とラフさがオランダの良さであり僕の大好きなところである。

飛行機の窓ごしに。(僕の飛行機からみた「記憶」はオランダの風景ばかり)
ほんの少しオランダについて考えてみた。


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