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hide パーソナルスケープがもたらすもの [建築・ランドスケープ]

”個人(民間)のつくりだす風景”をもう一度見直すという事は
公共空間を考え直す重要なキーであると僕は思う。

東京では、総面積の半分以上を民有地が占め、うち7割程の土地が個人所有(3割が法人)。
これからも個人がつくり出している風景を無視できないと言える。

しかーし
東京都区部では、一日に500万人程の流入人口がある。
(これらの人口は、他の都道府県および東京区部外に住む人々をさす)
東京区部の人口が約800万人程。
こういった地域に根ざす人々以外の作り出す風景にも目を向けるべきなのかもしれない。
彼らはテンポラリーに滞在する人々だが、個人と言う時間をもつ人なのだから。
もしかしたら、公共の空間のユーザーは地域の人々でなくこういった人々に必要とされている
のかもしれない。

データーばかりで、話を進めるのはあまり好きではない。
しかし、公共空間が面白くない分、もしくは公共空間が新たに生まれる可能性が少ない現状に
対しての反発としてパーソナルスケープが注目されていく(勝手な印象ですが)のも腑に落ちない。

といっても僕は今東京に住んでいないし、横浜(並木3丁目)が実家である。
日本に帰ったら、民間のつくりだす空間を注意深く見てみたいと思う今日このごろ。


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