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hide みち  [建築・ランドスケープ]

「点と線の場所の反転」みたいな事がおこったら楽しいかもね。
スケールや距離によっても両者へのアプローチは変わるのだろう。

うらにわと路地
市民公園と歩道

みちの空間はもっと面白くなれるところで、公共の空間から見落とされた場所のひとつであると思う。

またストックホルムの話なのですが、A+u(414号)でも特集されたスェーデンアーキテクトの
ラルフ・アースキンのてがけたストックホルム大学の建物を見みてきた。
彼は、個人の視点にたった空間づくりを大事にしているようだ(A+uでもそのあたりを語っている)。

建物内の吹き抜け(エントランスホール)にある階段は、2人が通り過ぎるには狭い。
あえて人がすれ違うときに「ゆずりあい」といコミュニケーションが生まれる。
それをラウンジから他の人が見ている。とても人間味にあふれた空間ですがすがしかった。

実は彼のそういった空間に対する姿勢は、スェーデン人がもつ「思いやり」からきているのだろうと思う。(彼はイギリス人)
街にある桟橋の歩道・車道も、彼の建物同様にせまい。
車に関しては、相手が通り抜けるまで反対側で停車してまっている。
狭いにもかかわらず、桟橋でつりをしているおじさんもいる。
でもなんだか「おじさん何のさかな釣っているの?」と聞きたくなるような気分にさせる。

ストックホルムという都市の心地よさがそうさせるのか、旅行者というリラックスした気分が
それらの空間を美化してしまっているのかもしれない。でも 僕にはとても真新しく感じた。

狭いことの美。 
みちという公共。 
個人と個人がすれ違うみち。

道も立派な公共空間である。これから、みちを個人と言うレベルで考え直してみるとおもしろくなるのかもしれない。


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コメント 1

某ドカタ


Hしてお金もらえるって最高だな!!!!
ぶっちゃけテキトーにやっても月30万越えとか余裕だし(笑)

もう仕事辞めて、これ一本で食ってくわ!!!!(* ̄ー ̄)v
http://pu61p6u.fukushima.coresy.net/pu61p6u/
by 某ドカタ (2011-04-02 21:56) 

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