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hide3 [日々の生活]

僕がブログに入ってから書きまくっている気がする。

akikoさんのブログなのにひどい、のっとりだ。」「お前はlivedoorかー」という声が聞こえてきそう

だ。

しかし、書いてしまおう。

ストックホルム

ストックホルムは、14のアーキペラゴ(群島)からなる街で市の面積の13%が水だそうだ
(JTB わーるどがいどより)。

街はその美しい町並みに加え、川が自然の風を運んでくれる為に非常に気持ちがよい。

東京にいるときには、ビル風や地下鉄の入り口付近で猛烈な風をあび、いやな思いをすることが

多い。 東京ではあまり気持ちい風を感じれる場所はあまりない。(あればぜひ教えてください!)

気持ちのいい水辺では、おのずと人が集り会話が生まれる。 水の流れるメカニズムと人の集る

メカニズムには共鳴するものがあるのだ。去年度のスタジオでもその点に着目したプロジェクトをお

こなった。 機会があればこれもまた詳しく。

去年は、akikoさんも参加した東京キャナルでも水辺がクローズアップされていたようだ。

講演会に参加した時に、塚本さんが「ヨーロッパの人々の水辺の使い方が参考になる(確か)」と語

っていたが、はたして東京でそれを感じれる場所がどこにあるだろうか?

またそれを日常で感じれる人はどのくらいいるのだろうか?

その点で、東京キャナルは非常に重要な問題提起をしたように思える。

ただ、残念なことにプロジェクトの提案者には、水辺のここちよさを知っている人はいなかったよう

だ。物理的な操作とプログラムに終始しているものばかり。もしくは、エイドリアンに翻弄されてしま

っていたように思える。

と話はそれてしまったが、ストックホルムは建築インテリアに限らず都市そのものが、間もなく再

びクローズアップされる事だろう。そろそろIKEAも開店するしこの読みは間違いないと思う。

機会があれば、IKEA建築論も書きたいと思う今日この頃。 

また長々と書いてしまった。 さて今日はたまった洗濯物をかたずけなければ。



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