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<森の火葬場>
僕の見た中でも、とびっきり余白の使い方がうまい作品だった気がする。

ここの余白の空間は、死者に対するモニュメンタルな場所という訳ではなく、

生きる者の為に造られた空間に思えた。

死者を見送る空間・死者と再会する空間・来た道を振り返る空間・街を眺める空間、そのどれもが

私たちが受動的でなく、能動的なときにはじめて意味をもってくる様に思う。

墓であることを忘れるほど美しく、心地よい場所だった。

他にも火葬場にいかれた方がいらっしゃれば、感想を聞かせてください。

僕が行ったときはTB○の「世界遺○」という番組の収録中だった。

おかげで普段公開していない場所まで見れました。

TB○さんに感謝しております。

<ゆうじんのみなさまへ>

ゆずる、ようこ、きんちゃんどうもご無沙汰しております。

帰ったらまた会いましょう。

ゆずるは、確か広告代理店に就職したんだよね?

そういった業界から見た、空間の価値、評価はどういったものなんでしょうか?

思いつくことであれば何でも書き込んでください。


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コメント 3

こんにちは!はじめまして☆
(akikoさんにははじめましてじゃないんですが(笑))

だいぶ前に写真で見てからずっと行きたいって思ってました。
アスプルンドって人をここ意外で聞かないんですが、どなたなんでしょう。。。

いつか行きます(来年にはぜひとも)☆
おじゃましました!
by (2005-05-01 12:09) 

akiko

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はじめまして
僕このブログ始める前にしろさんのWEB見たことありますよ。
いや 僕がブログ始めたら、しろさんとリンク(と呼ぶのでしょうか?)でもはれたらおもしろいと思っていました。
しかし、akikoさんはすでにはっていた。
知りませんでした。びっくり。
しかし、世間はせまいですね。ふむふむ

アスプルンドの森の火葬場は、ランドスケープ人の聖地のようだけど
建築をやっている方にもとてもお勧めな場所だと思います。
内部と外部という関係に対する操作はしたたかであるのに対し、
そのスケールはとてもダイナミック。
空間デザインにかかわる人必見だと思います。

行かれるときはぜひお声をかけてください。
ルートをお教えします。ではまた
by akiko (2005-05-01 15:32) 

いやいや、恐れ多いです(笑)
ですが、見ていただいてありがとうございました!

ぜひご案内お願いします☆
空間は主体が能動的な時初めて意味を持つという言葉は
全くその通りだと思いました。
それはまるでセンスオブワンダーのような。

ではまた来ますね!
by (2005-05-05 06:46) 

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